UFCヌルマゴメドフVSマクレガー戦での試合後の乱闘はストレスのせい

先日のUFCタイトル戦でマグレガーと対戦し勝利したヌルマゴメドフはイスラム教徒で飲酒はしないらしいのだが彼って何が楽しみなんだろうとふと思いました。
だから勝利したにもかかわらず試合後に大乱闘を引き起きしたのではないでしょうか。きっと解消されないまま溜まりに溜まっていたものがあったのでしょう。
お酒を飲まないのは体には良さそうですがストレスは溜まる一方なんじゃないかと思うし、彼は人生の楽しみの1つを全く経験しないままこの世を去るのだと思うと、とても哀れに思えるのでした。
そうすると元はキリスト教徒だった伝説のボクサー、モハメッド・アリもイスラムに帰依してからは一滴のお酒も飲まなかったということなのだろうか。
私にはビールぐらいは飲んでいたように思える。
引退間近のふっくらしたアリの体形を見る限りにおいては絶対に隠れて飲でたに違いないと思わずにはいられません。
ただそうしたエピソードを只今絶好調のモンスター男、井上尚哉の前で話題にすべきではないでしょう。
なぜなら今彼はアリの名の冠されたトロフィーをかけてWbSSを戦ってるわけなのですから。

UFCヌルマゴメドフVSマクレガー戦での試合後の乱闘はストレスのせい