なんで人は僻地にあこがれるのでしょうかね

ここ最近自分は離島で実際に暮らしたことのある人の体験ブログ的なサイトをよく見ている。その離島というのは小笠原諸島、つまり父島と母島暮らしだ。ここは東京から船で24時間ほど、距離にして1000キロあるので日本国内でも簡単に行けないところだ。島に飛行場が建設できないので船に頼るしかなく、しかもその船は1週間に1回ほどしかやってこない。というわけで島のすべての生活がその船の稼働に左右されることになる。悪天候で欠航しようものなら誠克物資がやってこないので一大事だ。そんな僻地での生活をしてた、してる人の体験談を読んでるのだが、自分も仮想的ではあるが一応旅をしたような気分になるので読み応えがある。それにしてもなんで人というのは一度は僻地に行きたがるものかと常々思う。この離島に限らず南極や北極、エベレストなど高い山へ冒険しようとする人も変なアドレナリンを刺激されてるだろうし。昨日は久しぶりに雨らしい雨が降っていた。台風の影響なのだが、それにしても蒸し暑いわ、雨の降る量は中途半端だわで自分としては期待外れだった。ミュゼ キャンペーン 予約

なんで人は僻地にあこがれるのでしょうかね